2026.01.12

【駅徒歩5分】浜松市の美容外科・美容皮膚科ならペガサスクリニックにお任せ下さい。二重、たるみ、クマ取り、シミ治療に特化。累計5万人以上の若返りをサポートした経験豊富な専門医が丁寧なカウンセリングと施術であなたの美をサポートします。

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このデザインを作ってみよう! How to create a design

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このサイトのファーストビューにある、円形配置テキストの回転アニメーションを取り入れたスクロールダウンはとても魅力的ですね!

静止画になりがちな画面に「動き」のアクセントを加えつつ、ユーザーの視線を自然と下へ誘導できます。

このデザインの作り方

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一見難しそうな『円形配置』も、Figmaではプラグインを使って簡単に再現できちゃいます!

早速作っていきましょう!

1. 円形配置テキストの作成

まずはプラグイン「To Path」を使い、正円のパスに文字列を沿わせます。
あらかじめ用意した正円のパスとループさせたいテキストを同時に選択し、プラグインを実行することで、パスの曲線に沿った綺麗なテキスト配置が完了します。

配置後に綺麗に仕上げるコツは、

・ プラグイン上のVertical Alignで円の軌道に対する文字の浮き具合を微調整すること
・ テキストが短い場合は文字数を増やして円を一周埋めたりすること

で、「文字同士の余白」が均等になるように調整するのが綺麗に見せるポイントです。

2. 回転アニメーション(ループ)の実装

次に、作成したパーツをコンポーネント化して回転アニメーションを実装します。
コンポーネントの「バリアント」を使い、360度の回転を4分割してコネクションを繋ぎます。
各バリアントに90度ずつの角度変化を与え、プロトタイプで順に繋ぎ、ループさせます。

設定のポイントは、遅延(After delay)を最小の1msに、速度(Easing)を一定の「線形」にすることです。
この組み合わせにより、コマ飛びのない滑らかで均一な回転が実現します。

最後に、プレビュー画面でずっと回転し続けているかどうか確認しておきましょう!

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これでFigmaでの円形配置テキストの回転アニメーションの作成は完了です!
SVGで書き出して、CSSのanimationを使えば、実際のサイトでも再現が可能です!

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