ECサイトや店舗の決済ページに適切なロゴマークを掲載することで、
ユーザーに安心感を与えられます。
しかし、決済会社名ごとに正しいデータを探すのが面倒なことも。
本記事では、主要な決済ブランド(VISA、Mastercard、JCB、American Express、PayPay、楽天ペイなど)や後払い決済のロゴマークのダウンロードリンクをまとめましたので、
適切に活用してください。
決済ロゴマークを正しく使う重要性
- 決済ロゴマーク(クレジットカードのアイコンを含む)は、ユーザーに利用可能な支払い方法を示し、安心感を与える。
- タッチ決済にも対応したブランドロゴが増えているため、最新の公式データを使用することが重要。
- 決済会社名ごとに異なるガイドラインがあり、無断改変や非公式データの使用は、デザインの統一性を損なうだけでなく、ブランドの規約違反になる可能性がある。
主要決済ブランドのロゴダウンロードリンク
1. VISA
VISAは世界中で最も広く利用されているクレジットカードブランドの一つで、オンラインショッピングや実店舗での支払いにも対応しています。セキュリティが高く、VISAのネットワークを通じて迅速な決済を実現します。日本国内でも多くのECサイトで対応しています。
公式ガイドライン/公式ダウンロードページ

2. Mastercard
Mastercardはグローバルで使用されている主要なクレジットカードブランドで、オンラインショッピングや物理店舗で利用可能です。信頼性が高く、特に海外からのユーザーにとっても便利な決済手段です。セキュリティ技術が進化しており、安心して使用できます。
公式ガイドライン
https://brand.mastercard.com/brandcenter-ja/mastercard-brand-mark.html
公式ダウンロードページ

3. JCB
JCBは日本発のクレジットカードブランドで、日本国内では非常に高いシェアを誇ります。特に日本人の利用者に向けたサービスが充実しており、国内のECサイトでも多く利用されています。JCBカードを持つユーザーは、日本国内外でスムーズに支払いを行うことができます。
公式ガイドライン
https://www.jcb.co.jp/merchant/support/logo/jcb/index.html
公式ダウンロードページ

4. American Express
American Express(アメックス)は、世界中で利用されるプレミアムなクレジットカードです。高い信頼性と特典が特徴で、特に旅行や高額な取引で重宝されています。日本国内でも、上級者向けの決済手段として利用されています。
公式ダウンロードページ

5. ダイナースクラブ
ダイナースクラブは、高いステータスを持つクレジットカードブランドです。主にビジネスや旅行関連での利用が多く、世界中で対応しています。特に、ラウンジ利用や特典プログラムなど、エグゼクティブ向けのサービスが充実しています。
公式ガイドライン
https://www.jcb.co.jp/merchant/support/logo/diners/index.html

6. ディスカバー
ディスカバーはアメリカ発のクレジットカードブランドで、主に北米で普及していますが、国際的にも利用可能です。オンライン決済や海外利用時に便利で、特にアメリカでよく使用されるブランドです。日本国内のECサイトでも対応するところが増えています。
公式ガイドライン
https://www.jcb.co.jp/merchant/support/logo/discover/
公式ダウンロードページ

7. ID(アイディー)
ID(アイディー)は、NTTドコモが提供する非接触IC決済サービスで、全国のコンビニ・飲食店・スーパーなどで利用可能です。 スマートフォン(Apple Pay、Google Pay)やICカードをかざすだけで決済が完了し、タッチ決済(非接触決済)としても広く普及しています。

8. QUICPay(クイックペイ)
QUICPay(クイックペイ)は、JCBが提供する後払い型の非接触IC決済サービスです。
タッチ決済に対応しており、スマートフォン(Apple Pay、Google Pay)やQUICPay搭載カードで利用可能です。

9. 交通系電子マネー(Suica・PASMO・ICOCAなど)
交通系電子マネーは、主に公共交通機関での利用を目的とした電子マネーですが、近年ではECサイトや店舗決済にも対応する場面が増えています。
特にSuica、PASMO、ICOCAなどの主要ブランドは、全国のコンビニ・飲食店・ショッピング施設でも利用可能です。

10. PayPay
PayPayは日本で広く普及しているQRコード決済サービスです。スマートフォンで簡単に支払いができ、クレジットカードや銀行口座から直接決済できます。特に日本国内で多くのユーザーに利用されており、キャッシュバックや特典も豊富です。
公式ガイドライン/公式ダウンロードページ

11. 楽天ペイ
楽天ペイは楽天グループが提供するQRコード決済サービスです。楽天市場や楽天カードとの連携が強力で、楽天経済圏を活用するユーザーにとって非常に便利な決済手段です。ポイント還元などもあり、楽天ユーザーにとってお得な選択肢です。
公式ガイドライン/公式ダウンロードページ

12. d払い
d払いは、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスで、ドコモユーザーに特に人気があります。ドコモの回線を使ってスムーズな支払いができるため、特にドコモユーザーにとって便利な決済手段となっています。
公式ガイドライン/公式ダウンロードページ

13. メルペイ
メルペイは、フリマアプリのメルカリが提供するQRコード決済サービスです。メルカリでの売上金を直接利用して支払いができるため、メルカリユーザーにとって非常に便利です。また、特典やポイント還元も多いため、普及が進んでいます。
公式ガイドライン/公式ダウンロードページ

14. Apple Pay
Apple Payは、Apple製品を使ったモバイル決済サービスです。iPhoneやApple Watchで簡単に支払いができ、クレジットカードやデビットカードをApple Walletに登録することで、オンラインや店舗での支払いがスムーズに行えます。セキュリティが高く、非常に便利な決済方法です。
公式ガイドライン/公式ダウンロードページ

15. paidy
paidyは、日本国内で利用される後払い決済サービスです。購入時に支払いを行わず、後日まとめて支払うことができるため、クレジットカードを持っていないユーザーにも便利です。手軽で安全な決済方法として、多くのECサイトで導入されています。
公式ガイドライン/公式ダウンロードページ

16. atone
atoneは、後払い決済サービスで、購入した商品を翌月末にまとめて支払うことができます。利用者にはクレジットカードを持たない人でも利用でき、ECサイトでの購入時に便利です。利用者にとっては支払いのタイミングを調整できるため、柔軟な支払い方法として人気があります。
公式ページ(こちらのロゴマークの使用に関してはお問い合わせしてください)

17. KOMOJU
KOMOJUは、オンライン決済代行サービスで、コンビニ支払い、銀行振込、クレジットカード、後払い決済など、多彩な決済方法を提供しています。日本国内外のECサイトで利用され、特に日本国内の多様な支払いニーズに対応しています。
公式ガイドライン/公式ダウンロードページ

ID・QUICPay・交通系電子マネーのロゴについて
一部の決済ブランド(ID、QUICPay、Suica、PASMOなど)は、公式サイト上でロゴのダウンロードリンクが提供されていません。
これらのロゴを使用したい場合は、各ブランドの加盟店向けページを確認するか、契約している決済代行会社を通じて取得する必要があります。
詳しくは、公式サイトや決済事業者にお問い合わせください。
ロゴ使用時の注意点
ロゴの改変は禁止:色や形を変えたり、影をつけたりしない。
比率を維持する:縦横比を崩さず、公式の指定サイズで掲載する。
背景とのコントラストを意識:視認性を確保し、適切なスペースを空ける。
公式ガイドラインを確認:決済会社名ごとに異なる規則があるため、事前チェックが必須。
まとめ
- 決済ロゴ(クレジットカードアイコン含む)は、ECサイトや店舗でユーザーに安心感を与える重要な要素です。
- 公式のロゴデータをダウンロードし、タッチ決済や後払い決済にも対応した最新のブランドガイドラインに沿った適切な使い方をすることが大切です。
- 本記事のダウンロードリンクを活用し、決済会社名ごとの正規データを取得しましょう。
h.koyama
2025.03.26この記事を共有する
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